大西洋行の塗装

大西洋行の素材と塗装

塗装は、塗装する素材により使用する塗料が違ってきます。
その素材の違いにより使用する塗料は、(1)水性系、油性系、樹脂系の「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」、(2)1液型・2液型等、様々なものがあります。これらを下地の素材に対して、どのように活用して作業するかによって、耐久性、美感性が変わってきます。

弊社ではどの様な塗料を、どのように使うのか、メリット・デメリット・価格等を提案しながら、ご依頼に沿ったご案内をいたします。

塗装の種類

塗装にはたくさんの種類がありますが、その中でも主に使用される塗装を掲載しております。どれも安全性が高く、美観性にすぐれた塗料です。

「塗装」と「塗料」

「塗装」と「塗料」の言葉の違いについてご存じですか?案外知らない方も多いかと思います。

塗装 一般的に、塗料(ペンキ)をハケやローラー等でモノに塗り付ける行為や状態を表します。
塗料 いわゆるペンキのことで、一般的に材料を表します。

大西洋行の取り組み

塗装の耐候性試験

塗装の耐候性試験塗装の暴露試験(耐候性試験)

弊社では、異なるメーカーの同じ材質・同色の塗料を使用して、数年にわたり耐候性(長持ち度合)の試験を行っています。
同じ種類の材料でも、塗料メーカーによって、多少性質が異なります。塗装した見本を屋外に設置し、夏冬通して色の変化、付着性能、剥離状況等をテストすることを「暴露試験」と呼んでいます。

暴露試験(耐候性試験)

夏は風雨に、冬は積雪等にさらし、塗装の変化を確認します。納得した良質な製品のみを、お客様にお勧めしています。

塗装の付着・仕上りの耐久性試験

弊社では塗替時に、古い塗装との新たに施工する塗装との相性・付着性、新製品の仕上がり状態・耐久性等を確かめるため、実際に塗装し、さまざまな方法で試験を行います。その中で良い結果の出た製品のみを使用して、実際に施工させていただいております。

塗装の剥離事故防止

建物の屋根や外壁は、太陽による紫外線、外気温の寒暖差、風雨、雪等に常にさらされています。そのため、長い間その手入れを怠っていると、外壁塗装の剥がれ、ひび割れ等から水が入る、いわゆる雨漏りの原因になる事があります。
外装の塗装には、建物を風雨から守る大切な役割もあります。塗り替えには、防水性・防カビ性等の性能を有する塗料を使用することも大切です。

塗装の剥離事故例

  • カラートタン屋根塗装
  • 外壁モルタル面塗装
  • 外壁サイディング板塗装 等